今日はポプラ社さんのテラスハウス?での絵本カフェというイベントに参加してきました。
『魔女の宅急便』の作者、角野栄子さんの娘さんである やはり作家の くぼしま りおさんと挿絵家の佐竹美保さんとの本が出来るまでの色々な話。 くぼしまさんは出来上がった絵を見てストーリーが変わったり、イメージが膨らんだりするそう。また、佐竹さんは本を読むと口では説明できないけどキャラクターのイメージ、その話の絵が浮かぶそう。 これは、音楽と同じ。アレンジをしたときに頭の中で出来たイメージがあるけど、音をだしたら、『こんなハズではなかった』『頭で鳴っている音と違う』。。。。とか、音を出す事によって急に違う色が浮かんだり。。。 アージュCDに入っている『シェルブールの雨傘』は当初は綺麗な感じの曲でしたが、音出ししたら、「違うなあ〜』と思い、家に帰ったらスルスルっとあのシェルブールの雨傘に変身したのです。 作品を作る過程は楽しさも大変さもワクワク感も同じなんだなあ〜と思いました。
おしゃべりネコ『ブンダバー』シリーズ。ほのぼの気分になれますよ!!!



コメントする