liveも終わり…

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少し温かくなってきたので、薄いコートに切り替えたりして少しずつ春を感じています。梅の香りもあちらこちらから漂ってきてますね。

さて、映画は好きですが、フットワークが重いので、気がついたら観たい映画が終わっていたっていうことが多々あるわたし。
近所にTSUTAYAもないし、借りても返すのが遅れて延滞料がかさみ…
そんなわけで、サナエちゃんも利用している『ぽすれん』にわたしも会員になりました。
便利ですね〜、これ。
観たいのが郵送されてきて、観終えたら投函すればよいだけ。
わたしのようなおっくう人間にピッタリです。

で、先日借りた最初の一枚が、『アルカトラズからの脱出』。

アルカトラズの刑務所を脱獄する話です。

なぜこの映画を選んだかというと、3年前にサンフランシスコに行ってアルカトラズの刑務所に行ってきたから。
サンフランシスコではクラムチャウダーとシーフードが美味しかったのを思い出します。
5月中旬にもかかわらず雨で寒くて(黄金橋がかすんでました(涙))、あまりの寒さ(現地のアメリカ人がダッフルコート着てた位だからかなりの寒さ…)により現地のGAPでボーイズサイズのウインドブレーカーを買い、それを着て行動してました。

それにしても刑務所のような普段閉ざされた場所にワクワクさせられるのはなぜでしょうね〜(昨年秋の法務省見学に続き…)

そんな訪ねた地が舞台になった映画を観たい観たいと思いつつも早3年、ぽすれんのおかげでやっと観れました。(どれだけおっくうなのか…)

クリント・イーストウッドが主演。
『マディソン郡の橋』のヨボッとした感じではなく、若い時のクリントはかなりかっこいい!!

知能指数の高い主人公が、綿密に着々と準備して脱獄するまでに至るストーリーは実に淡々とした進行にもかかわらずハラハラドキドキ。

鑑賞後は、アルカトラズの檻に入って撮った写真を引っ張り出して思い出に浸っています。

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このページは、申愛聖が2008年3月10日 01:42に書いたブログ記事です。

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